2009年7月アーカイブ

学歴詐称

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探偵社調査員のMです。

皆さんもご存知の通り、最近政治の世界が盛り上がっています。

いよいよ政権交代なるか8月30日の総選挙が楽しみですね。

みなさん投票に行きましょう。

今回の選挙は行かなければ本当にもったいないですよ。

 

国政だけでなく地方の行政にも不満を持つ人もたくさんいます。

特に小さな町や、村では本当に行政と言うものが身近になってくるのでしょうか?

先日ある村長の学歴の調査依頼を受けました。

内容はある村の村長が某大学卒業と言う学歴を詐称している疑いがあるというのです。

いくつか疑いを持つに至った根拠はあるようなのですが決定的な根拠が無い。

今の村長にこの村を任せていたら村がダメになる。

なんとか学歴詐称を暴いて村長を辞めさせて村を変えたいと言う強い思いを感じました。

それも1年前に何度か相談を受けてずっと考えて、悩んでいたようで、

仲間数人と相談して、お金を出し合って調査を決心したようです。

 

調査期間 5日

調査結果

ご依頼者様の強い思いを感じていたので非常に報告しづらかったのですが

対象者である村長に学歴詐称はありませんでした。

報告書にて大学名、学部、学科、卒業年度を報告させて頂きました。

 

私たちは調査結果で事実のみを伝えなければなりません。

それは時にはご依頼者様にとってはつらい結果になる事もあります。

それでも事実が全てですし、事実を知ることが大切です。

 

今回の調査は一例でしかありませんが

事実を知ることが問題解決の第一歩なのです。

 

お礼の言葉

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おはようございます。調査員Jです。

4月15日に「冬の張り込み」というタイトルで記事を書きましたが

そのご依頼者様からお礼の電話を頂きました。

あまり内容は詳しく書けませんが

 

少しだけ書くと

最初の調査時に浮気相手の女は妊娠中。

2回目の調査時、子供は生まれていました。

しかもその子供のいる女の家に夫は宿泊。

予想通りその子供は夫と浮気相手の子供だったそうです。

 

数ヶ月間夫は白を切り通してきましたがとうとう白状して離婚成立となったそうです。

 

ほんと、調査しておいて良かったです。していなかったら正確の不一致とか言われて

納得のいかない離婚となり、親権も取られていたかもしれません。

 

 

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