埼玉県のストーカー・嫌がらせ対策

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所在地

【所在地】
〒331-0822
埼玉県さいたま市北区奈良町
100-5 3F
【TEL】
0120-727-505
048-663-1771
【FAX】
048-663-1678

【営業時間】
24時間受付
(無料相談・お見積もり)

主な調査エリア

埼玉県(さいたま市(大宮区、浦和区、北区、西区、南区、中央区、岩槻区、緑区、見沼区、桜区)、上尾市、桶川市、鴻巣市、北本市、熊谷市、本庄市、久喜市、加須市、羽生市、春日部市、越谷市、草加市、三郷市、川口市、川越市、所沢市、狭山市、東松山市)を中心に埼玉県内全域、東京都、群馬県、栃木県、茨城県、神奈川県、千葉県 他 日本全国調査可能です。
ストーカー対策・嫌がらせ対策

ストーカー対策・嫌がらせ対策  近年増加傾向にあるストーカー犯罪。少しの油断が、大変な悲劇を招いているのが現状です。アビリティオフィスでは、被害の未然防止から、撃退方法をご提案しております。対処が遅れると被害は拡大する恐れがありますので、被害の大小に関わらず、まずはご相談下さい。
■ 調査時間:365日・24時間対応いたします。

■ 監視記録した調査報告書、及びVTR等による証拠資料

■ 基本2〜3名体制。調査内容により異なります。

■ 1時間単位による料金体系。実費経費は別途かかります。
 すでに被害がある方については、早急な被害現場を押さえた証拠VTRを収めることが大切です。また、同時に犯人の割り出しも行います。

※全ての調査は、成功率を高めるため、必ず下見調査を行います。
したがって、依頼日(まはた契約日)当日の調査は基本的に無理がありますので、余裕のある調査スケジュールをお勧め致します。

■調査事例
依頼者:S子さん(21) 専門学生

 都内のデザイン系の専門学校に通うS子さんは、親元を離れ、一人暮らしをはじめ約2年、夜になると短時間で収入を得られるクラブでホステスのアルバイトをしていた。
 来年に卒業を控え、そろそろ学業が多忙を極めてきたため、アルバイトを辞めて、学校に専念することにした。それから約1ヶ月後、夜、学校から帰宅すると玄関先に見知らぬ花束が、メッセージカードと共に添えられていた。
 それを機に、帰宅するたびに何かが玄関先に置かれていたり、無言電話や不審人物の影なども確認されるようになった。

■調査期間:約2週間
 S子さんが学校に出かける時から、帰宅するまでの自宅アパートの監視と、彼女の周辺に不審人物がいないかどうかのチェックを行った。すると、彼女の帰宅間際に、中年の男性の姿を確認することができた。その人物は小さな小包を玄関先に置くと、車で去っていった。

■調査結果
 様々なものを置いて行った人物は都内に住む40代後半の男性であることが発覚した。証拠VTRを元に、彼女は最寄の警察に被害届を出し、念の為アパートを引き払った。


【ストーカー規正法】
 平成12年5月18日、「ストーカー行為等の規制等に関する法律(ストーカー規制法)」として成立し、11月24日から施行された法律です。この法律はストーカー行為等を処罰するなど必要な規制と、被害者に対する援助等を定めており、あなたをストーカー行為の被害から守るためのものです。この法律では「つきまとい等」「ストーカー行為」 の二つが規制の対象となっています。


【つきまとい行為とは】
stalker200.jpg この法律では、特定の者に対する恋愛感情その他の好意感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で、その特定の者又はその家族などに対して行う以下の8つの行為を「つきまとい等」と規定し、規制しています。

1. つきまとい・待ち伏せ・押しかけ

2. 監視していると告げる行為

3. 面会・交際の要求

4. 乱暴な言動

5. 無言電話、連続した電話、ファクシミリ

6. 汚物などの送付

7. 名誉を傷つける

8. 性的しゅう恥心の侵害


【ストーカー行為とは】
 同一の者に対し「つきまとい等」を繰り返して行うことを「ストーカー行為」と規定して、罰則を設けています。但し「つきまとい等」のア〜工までの行為にあっては、身体の安全、住居等の平穏若しくは名誉が害され、又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような方法により行われた場合に限ります。


【ストーカー被害に遭ったときは】
感情的にならずに冷静な対応を

 ストーカーの多くは、被害者と面識のある人です。交際を断られたり、一方的な好意が受け入れられなかったなどの理由で、 住居や職場周辺などで悪質に付きまとったり、無言電話などの嫌がらせをします。また郵便物やゴミをあさるなど女性の個人情報を入手し、 プライバシーを侵そうとします。郵便物などは裁断してから捨てるなどの防衛策をとるようにしましょう。また無言電話などには感情的にならず 「警察に訴えます」とはっきりと冷静に伝えましょう。また外出するときは防犯ブザーなどを携帯するようにしましょう。


【ストーカー規制法で身を守る】
 ストーカー規制法は、ストーカー行為の初期段階の行為にも、法の規制がかぶせられ、深刻な犯罪を防ぐことが可能です。ストーカー被害は、一人で解決するのは困難です。不安を感じたら、すぐに警察に相談しましょう。被害状況を明らかにするために以下のポイントを抑えてください。

  ・被害を受けた日時、場所、相手のナンバー、目撃者などの細かい記録
  ・相手の具体的な言葉や動作の記録
  ・電話の会話内容のメモ化やファクシミリ・電子メール・手紙などの保管
  ・留守番電話や会話の録音、写真による記録
など。


【自分で出来るストーカー対策】
外出時は、防犯ブザー等を携帯する。

いつでも110番できるように携帯電話を携行するか、公衆電話の所在地を確認しておく。

万一の場合は、交番、コンビニ等へかけ込み助けを求める。

夜間の一人歩きはできるだけ避け、明るく人通りの多い道を歩く。

家の人に迎えに来てもらうか、タクシー等を利用する。

家や職場を出るときは、周囲をよく見て不審者がいないか警戒する。

家にいるときでもきちんと戸締まりをする。

厚手のカーテン等により、部屋の内部が見えないようにする。

ゴミを捨てる場合は、名前等の記載されているものは除くか、裁断する。

交際を求められた時ははっきりと拒否の姿勢を示す。

電話が掛かってきた場合は余分な会話はせず、相手に警察に届けていることを告げるなど、毅然とした態度で拒絶の意志を伝える。

嫌がらせ電話の日時・内容等を記録にしておく。

留守番電話、モニター、撃退音、逆送信機能などを備えた多機能電話機を活用する。

NTTの各種サービスを活用する。
・ 「ナンバーディスプレイ」「ナンバーリクエスト」
・ 「迷惑電話お断りサービス」
・ 「二重電話サービス」
・ 「でんわばん」サービス
・ 電話番号の変更

汚物、不快感を与えるものが送られてきた時は届いた時間と内容をメモする。

送り主の不明な届け物などは受け取りを拒否し、開封せずに送り返す。

あなたを中傷する内容がインターネット上に公開されていた場合はインターネット上の内容をプリントして警察へ届け出る。

あなたを中傷する内容のチラシがポストに投函されていた場合はすみやかにチラシ等を持って警察に届け出る。

ドアや窓の鍵は頑丈なものを設置し、二重ロックにしたり非常ベル、防犯センサー、テレビ付きインターホンを付ける。

上記の自己防衛対策は大切な事ですので印刷する等、記録しておいて下さい。


 しかし実際にはストーカーを行う多くの人間は、犯人を特定されない様に、犯行を見つからない様に巧妙な手口によって「ストーカー行為」を行っている事が多く、

  「相手が特定で出来ないため、警察に相談したが特別な対策を取ってもらえなかった。」

  「警察に相談したが犯人の特定はしてくれなかった。」

 これは警察としては立場上止むを得ない事であり、相手が判明していない場合は被害状況を聴いた上で「定期的にパトロールをします。」「また何かあった場合にはすぐに連絡下さい。」と言うのが限界と言うのが現状です。  つまり「ストーカー行為」をしている犯人を特定出来る様な証拠(電話の着信履歴、電話の音声、メールの履歴、差出人がわかる郵便物、筆跡のわかる郵便物、犯人が写ってる証拠写真・映像)が無ければ解決が難しい物となります。


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