|
【個人様向け盗聴チェックシート】 【企業・法人様向け盗聴チェックシート】 複数思い当たる方は要注意です。少しでもおかしいと思ったらどんな小さな事でも結構です。今すぐ私達にご相談下さい。 |
| 盗聴器・盗撮発見調査 (消費税別) | ||||||||||
◆関東地方の方は出張料金はかかりません。
|
||||||||||
| ※発見された盗聴器の撤去費用込みの価格です。 ※料金は部屋の数、広さによって変動いたします。 詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい。 |
| 調査事例 |
■依頼者: 埼玉県内に住む結婚3年目の20代夫婦 ■調査場所: 2LDKの賃貸マンション ■調査内容: 盗聴器・盗撮器調査 ■調査結果 ご依頼者は埼玉県内のマンションに住む結婚1年目、20代の共働き夫婦。共働きのため平日は朝二人とも仕事に出かけて昼間は誰も家に居ない。ホームセキュリティを設置してあるマンションであったが朝の出勤時は忙しいため設定していなかった。 ある夏の土曜日の午前中、仕事も休みだったため奥さんが部屋の掃除をしていると寝室のベットの下に何やらぶら下がっている黒い物を発見する。夫に相談したところ、もしかしたら盗撮カメラではないかという事で弊社に調査依頼があった。 調査員が現場に行ってみるとそれは明らかに盗撮に使われる超小型ピンホールカメラであった。ベットに両面テープで固定されていたものが夏の暑さで粘着力が落ちて下に落ちかけていたと思われる。 調査員はすぐに警察を呼ぶように指示をして、警察が来るまでの間に他に設置されていないか調査を開始。調査員も驚くような結果となる。 同じ寝室のコンセントに盗聴器が1個(盗撮カメラは音が拾えないタイプであったため盗聴器によって音を拾っていたようである。)さらにリビングのテレビ後ろのコンセントにも同じタイプの盗聴器が一個、同じくリビングに置いてあった本棚上部に超小型カメラが設置されていた。さらにこれら盗聴器・盗撮器の電波状態をよりよくするために電波中継用の機器が屋外に設置されていた。 警察が到着後指紋を採取。後日指紋採取が出来たため無事犯人逮捕となった。犯人は同じマンション上層階に住む30代男性。両親と3人で暮らしており以前から引きこもりがちだったと言う事であった。 ■担当者より ご依頼者によれば「約3ヶ月前に玄関の鍵を落としたが鍵の交換はしていなかった。」との事。恐らくその鍵を拾った犯人が家の中に侵入して盗聴器・盗撮器を設置したと思われます。しかしホームセキュリティを毎日設定していれば今回の犯罪は防げたのかも知れない。寝室に仕掛けられていた事から考えると覗き目的の犯行だと思うが、若い夫婦の生活が数ヶ月間見られていたと思うと本当に気持ちの悪い犯罪である。 |
| 調査事例 |
■依頼者:C子さん(21) 女子大3年生 C子さんは都内の女子大に通う3年生。昼間は大学に通い、夜は一人暮らしの自宅アパート近くのコンビニエンスストアにてアルバイトをしている。 1週間ほど前、バイトに出かけるため、アパートを後にした。帰宅はいつものように深夜0時。アパートのドアのカギを開けて入ろうとした時、彼女は異変に気が付いた。というのも、外出する時にかけておいた玄関のカギが開いているのだった。急いで中に入ってみると、そこは部屋中を荒された形跡が...。とにかく110番通報で警察を呼び、しばらくして警察による現場検証がはじまった。鑑識の結果、警察はピッキングもしくは、合い鍵による玄関からの侵入と断定した。部屋をかたずけながら、なくなったものを確認するが、通帳や印鑑なども無事で、特になくなったものといえば、彼女の高校時代のアルバムだけであった。 数日後、不安を覚えたC子さんは、盗聴盗撮の可能性を考え、盗聴器発見調査を依頼した。 ■盗聴調査期間:約2時間 彼女のアパートは1K。電話回線は1本。早速、盗聴器発見機材を持ち込んで盗聴調査をすることに。 無線盗聴の特定周波数で不審な電波をキャッチする。盗聴調査機器を調節しながら、不審電波をチェックすると、まさしく、彼女の室内音が聞こえてきた。盗聴調査作業の後、コンセント裏側に盗聴器がしかけているのを発見する。 ■盗聴調査結果 空き巣に入られたことで、金品がなにも取られていないという状況で、犯人はおそらく盗聴器を仕掛けるために侵入したと考えられた。その後、C子さんはすぐに新しいアパートへと転居された。 |

近年急増している盗聴や盗撮によるプライバシー侵害の犯罪。いやがらせ、イタズラ対策などには定期的な盗聴調査が効果的です。


