埼玉県の盗聴器・盗撮発見調査、探知

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所在地

【所在地】
〒331-0822
埼玉県さいたま市北区奈良町
100-5 3F
【TEL】
0120-727-505
048-663-1771
【FAX】
048-663-1678

【営業時間】
24時間受付
(無料相談・お見積もり)

主な調査エリア

埼玉県(さいたま市(大宮区、浦和区、北区、西区、南区、中央区、岩槻区、緑区、見沼区、桜区)、上尾市、桶川市、鴻巣市、北本市、熊谷市、本庄市、久喜市、加須市、羽生市、春日部市、越谷市、草加市、三郷市、川口市、川越市、所沢市、狭山市、東松山市)を中心に埼玉県内全域、東京都、群馬県、栃木県、茨城県、神奈川県、千葉県 他 日本全国調査可能です。
盗聴器発見・盗撮発見

電話盗聴イメージ 近年急増している盗聴や盗撮によるプライバシー侵害の犯罪。いやがらせ、イタズラ対策などには定期的な盗聴調査が効果的です。

 アビリティオフィスでは、全電波型、全周波数に対応した盗聴器発見機材を保有し、万全の体制を整えております。

盗聴器調査については
弊社の(盗聴器発見専門サイト)もご覧下さい。

【個人様向け盗聴チェックシート】
 □ 誰かに見られているような気がする。
 □ 自分しか知りえない事を、第三者が知っている。
 □ 家(部屋)の近くに不審な人や車を見かける様になった。
 □ 最近いたずら電話が頻繁にかかってくる様になった。
 □ 電話中やテレビを見ている時に、雑音やノイズが入る。
 □ 最近引越しをしてきた。
 □ 照明器具は前から取り付けられていたものである。
 □ 鍵を引越ししてきた時のまま使用している。
 □ 最近空き巣に入られたことがある。
 □ 最近留守中に誰かに入られたような形跡があるが室内を物色した様子は無い。
 □ 金銭関係や人間関係でのトラブルを抱えている。
 □ 妻、夫、恋人から浮気を疑われている。行動をチェックされている。
 □ 離婚を前に現在別居中であり、慰謝料、養育費についてもめている。
 □ 現在遺産相続について親戚等ともめている。

【企業・法人様向け盗聴チェックシート】
 □ 社内の機密事項を社外の人間が知っていて社内の情報が漏れている様な気がする。
 □ 最近新製品、新企画をライバル会社に先を越されてしまう事が多い。
 □ 最近様子のおかしい社員がいる。
 □ 最近社内でのトラブルを理由に会社を退職した者がいる。
 □ 女子社員が多く、女子社員の間で盗聴、盗撮の噂が広まっている。
 □ 何者かに恐喝まがいの嫌がらせを受けている。
 □ 最近会社にいたずら電話が多くかかってくる。

複数思い当たる方は要注意です。少しでもおかしいと思ったらどんな小さな事でも結構です。今すぐ私達にご相談下さい。


盗聴器・盗撮発見調査 (消費税別)

◆関東地方の方は出張料金はかかりません。
広さの目安 調査料金
1ルーム、1K 30,000円
1DK、2K 40,000円
2LDK、3DK 50,000円
それ以上 60,000円〜
※発見された盗聴器の撤去費用込みの価格です。
※料金は部屋の数、広さによって変動いたします。
 詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい。

調査事例

■依頼者: 埼玉県内に住む結婚3年目の20代夫婦

■調査場所: 2LDKの賃貸マンション

■調査内容: 盗聴器・盗撮器調査

■調査結果
 ご依頼者は埼玉県内のマンションに住む結婚1年目、20代の共働き夫婦。共働きのため平日は朝二人とも仕事に出かけて昼間は誰も家に居ない。ホームセキュリティを設置してあるマンションであったが朝の出勤時は忙しいため設定していなかった。

 ある夏の土曜日の午前中、仕事も休みだったため奥さんが部屋の掃除をしていると寝室のベットの下に何やらぶら下がっている黒い物を発見する。夫に相談したところ、もしかしたら盗撮カメラではないかという事で弊社に調査依頼があった。

 調査員が現場に行ってみるとそれは明らかに盗撮に使われる超小型ピンホールカメラであった。ベットに両面テープで固定されていたものが夏の暑さで粘着力が落ちて下に落ちかけていたと思われる。

 調査員はすぐに警察を呼ぶように指示をして、警察が来るまでの間に他に設置されていないか調査を開始。調査員も驚くような結果となる。

 同じ寝室のコンセントに盗聴器が1個(盗撮カメラは音が拾えないタイプであったため盗聴器によって音を拾っていたようである。)さらにリビングのテレビ後ろのコンセントにも同じタイプの盗聴器が一個、同じくリビングに置いてあった本棚上部に超小型カメラが設置されていた。さらにこれら盗聴器・盗撮器の電波状態をよりよくするために電波中継用の機器が屋外に設置されていた。

 警察が到着後指紋を採取。後日指紋採取が出来たため無事犯人逮捕となった。犯人は同じマンション上層階に住む30代男性。両親と3人で暮らしており以前から引きこもりがちだったと言う事であった。

■担当者より
 ご依頼者によれば「約3ヶ月前に玄関の鍵を落としたが鍵の交換はしていなかった。」との事。恐らくその鍵を拾った犯人が家の中に侵入して盗聴器・盗撮器を設置したと思われます。しかしホームセキュリティを毎日設定していれば今回の犯罪は防げたのかも知れない。寝室に仕掛けられていた事から考えると覗き目的の犯行だと思うが、若い夫婦の生活が数ヶ月間見られていたと思うと本当に気持ちの悪い犯罪である。


調査事例

■依頼者:C子さん(21) 女子大3年生

 C子さんは都内の女子大に通う3年生。昼間は大学に通い、夜は一人暮らしの自宅アパート近くのコンビニエンスストアにてアルバイトをしている。
 1週間ほど前、バイトに出かけるため、アパートを後にした。帰宅はいつものように深夜0時。アパートのドアのカギを開けて入ろうとした時、彼女は異変に気が付いた。というのも、外出する時にかけておいた玄関のカギが開いているのだった。急いで中に入ってみると、そこは部屋中を荒された形跡が...。とにかく110番通報で警察を呼び、しばらくして警察による現場検証がはじまった。鑑識の結果、警察はピッキングもしくは、合い鍵による玄関からの侵入と断定した。部屋をかたずけながら、なくなったものを確認するが、通帳や印鑑なども無事で、特になくなったものといえば、彼女の高校時代のアルバムだけであった。
 数日後、不安を覚えたC子さんは、盗聴盗撮の可能性を考え、盗聴器発見調査を依頼した。

■盗聴調査期間:約2時間
 彼女のアパートは1K。電話回線は1本。早速、盗聴器発見機材を持ち込んで盗聴調査をすることに。
 無線盗聴の特定周波数で不審な電波をキャッチする。盗聴調査機器を調節しながら、不審電波をチェックすると、まさしく、彼女の室内音が聞こえてきた。盗聴調査作業の後、コンセント裏側に盗聴器がしかけているのを発見する。

■盗聴調査結果
 空き巣に入られたことで、金品がなにも取られていないという状況で、犯人はおそらく盗聴器を仕掛けるために侵入したと考えられた。その後、C子さんはすぐに新しいアパートへと転居された。




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