埼玉県の探偵・興信所アビリティオフィスさいたま支部は埼玉県さいたま市を拠点に『低料金』『高い調査力』『TV出演多数』のはじめての方にも安心の探偵事務所です。

結婚調査

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 二人の男女が知り合うきっかけというのは数年前と現在とでは大きく様変わりしています。数年前までであれば学校の同級生、職場の同僚、友人の紹介、上司の紹介という場合が多かったと思いますが現在ではインターネットを通じて知り合うことも多く、知り合うきっかけというのは非常に多様化しています。

 インターネット上の出会いと一言で言っても、出会い系サイト、共通な趣味を持ったもの同士の掲示板、SNS、インターネットを利用した結婚相談所と様々です。そこから恋愛、結婚へと発展することも決して珍しい事ではありません。

 恋愛に関する悩みというのは今も昔も変わることはありませんが、ここ数年では特にインターネットを利用した出会いから、詐欺被害に遭うことが多くなっているのが現実です。

 またご両親の立場から見た場合、結婚となれば二人だけの問題ではないということもまた事実です。今後、末永い付き合いとなる方に不安や疑問を抱いたまま、長い月日を共にすることができますか?

 結婚調査は最新の特殊データと昔ながらの聞き込み調査を組み合わせる事によってベストな結果を導き出すことが出来ます。つまり調査力に乏しい調査会社ではまともな調査は出来ません。  弊社では代表を務める木薮慎市の警視庁刑事25年の現場経験で培われた高い調査技術と絶対的な信頼、膨大なデータベース、経験豊富なベテラン調査員が細心の注意払って調べたい情報を効率よく調査いたします。

(1)居住環境、生い立ち、家族構成、結婚歴、離婚歴、破産歴kekkon.jpg
(2)性格、交友関係、素行、家柄、思想、風評
  、健康状態、職業状態
(3)家族について(生活状況、家柄、思想)
(4)職歴
(5)資産、借金、その他

ご依頼者様のご要望により、以上のことを効果的に調査いたします。

【調査料金】

(1)を中心とした基本調査・・・150,000円前後

(2)(3)を中心とした一般的な調査・・・200,000円前後

(4)(5)等の特殊調査・・・1項目52,500円~

調査内容によって料金は多少変動いたしますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

【調査可能エリア】
埼玉県(さいたま市(大宮区、浦和区、北区、西区、南区、中央区、岩槻区、緑区、見沼区、桜区)、上尾市、桶川市、鴻巣市、北本市、熊谷市、本庄市、久喜市、加須市、羽生市、春日部市、越谷市、草加市、三郷市、川口市、川越市、所沢市、狭山市、東松山市)を中心に埼玉県内全域、東京都、群馬県、栃木県、茨城県、神奈川県、千葉県 他 日本全国調査可能です。

■調査事例1

依頼者:Tさん(55) 会社役員

大手企業の役員をしているTさんには、一人娘のC子さんがいた。すでに妻が事故で他界しており、TさんにとってC子さんは大切な存在であった。
ところが、先日、急に結婚すると言い出し、相手の男性を紹介したいと言い出してきた。恋愛の月日を重ねた上での結婚であればTさんも心配はないが、C子さんが結婚すると言い出した相手というのは、年齢も45歳で、まだ知り合って1週間しか経ってないという。あまりにも急な結婚の申し入れと、その男性が養子に入りたいということから、Tさんの不信感はつのる一方であった。

■調査期間:約3週間
男性の経歴から洗い出すことで調査がスタートした。
Tさんの元に出した経歴書を元に、事実確認を行っていくと、早速、大学卒の学歴から偽りが発覚した。そもそも大学卒ではなく、高校中退という情報を入手。
その後の人定事項から、勤務先などの経歴にも多数の虚偽が見つかり、離婚歴も4回もあることが聞き込みにより寄せられた。

■調査結果
結果、様々な事情により、虚偽が多く見つけられた。
特に、その男性は自称大手メーカー役員というが、実際にその企業を調べてみても該当はなく、偽りの証言であることが立証された。
現在は、C子さんにも調査結果を告げ、交際について再度考え直すように説得しているという。

 

■調査事例2

依頼者:Mさん(31) 男性 不動産会社勤務

 不動産会社に勤務しているMさんは、インターネットを通じて知り合った自称26歳独身の彼女Sさんがいた。彼女と言ってもまだメールだけのやり取りだけで直接会ったことは無かった。メールのやり取りは長く、既に3ヶ月が経っていたためMさんはSさんに対して恋愛感情をもち、結婚まで考えるようになっていった。

 直接会いたいという気持ちが強くなっていたMさんは、Sさんに「今度会おう」と切り出しても仕事が忙しい等と言ってなかなか会うことが出来なかった。家族(両親、兄弟)の事、家の周りの事、仕事の事を聞いても隠すことなく話してくれる。嘘を言っているようにも思えない。もちろんお互い写真の交換もしている。にもかかわらず会うことだけはなぜか理由をつけてうまく断られてしまう。MさんもSさんに嫌われたくないからあまり強くも言えずにいた。

 そんな状態がしばらく続く中でSさんに対して不信感を持つようになり今回調査をすることを決心した。

■調査期間:約10日間
 調査は最低限の彼女に関する情報(所在確認、家族構成、勤務先)を調査して彼女が言っていたことに偽りは無いのかどうかの調査を勧めた。

■調査結果
 所在の確認は取れたため家族構成を確認した時点で彼女の嘘が判明した。彼女は年齢を7歳詐称していただけではなく、彼女には夫と小学生の子供が2人がいることが判明した。彼女は実家で両親と同居、7歳年下の独身の妹も実家には住んでいた。彼女は「自分=妹」、「自分達夫婦=姉夫婦」、「自分の子供達=甥っ子達」、つまり妹に成りすましてメールをしていたためメールの文章に違和感がなかったのだろう。

 事実を知ったMさんは最初ショックを受けていた様子であったが、「これで気持ちの整理が付きました。ありがとうございました。」と言って最後にはすっきりした表情を見せてくれた。