確かな盗聴器発見調査、撤去なら【元警視庁】のAOS

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過去の新聞記事より抜粋 (2008.12.27) (実名は一部変更してあります。)

 

 超小型カメラの開発が進んだことを受け、盗撮の被害が広がっている。仕掛けも巧妙で、本人が知らないうちに、あられもない姿がインターネット上にさらされる脅威が現実になっている。

 

(途中省略)

 

 警視庁によると、東京都内の07年度の盗撮事件の検挙件数は193件で、ここ数年は年に200件前後で推移している。大阪府警管内の検挙数は03年に43件で、04年以降は年70~90件だという。ただ、全国で年に40万個もの盗撮・盗聴器が市販され、検挙されたのは氷山の一角とみられる。

 

2008.12.27 読売新聞 大阪夕刊  より一部抜粋

 

過去の新聞記事より抜粋 (2008.09.17) (実名は一部変更してあります。)

○○府知事は16日、府教委高等学校課に盗聴器が仕掛けられた問題で、「庁舎管理の一環として、月1回チェックをかける」と述べ、盗聴器の有無を調べる調査を毎月、定期的に行う考えを示した。

府はこの日、府庁本館、別館や一部部署が入居する民間ビルなどで盗聴器が発する電波の探索調査をしたが、反応はなく盗聴器は見つからなかった。

報道陣に対し、知事は「盗聴器を仕掛けられて大騒ぎしているようでは、成熟した公務員組織とはいえない。仕掛けられることもあるという前提で執務をしなければならないと思っておけばいい」と話した。

読売新聞 2008.09.17 大阪朝刊 より抜粋

過去の新聞記事より抜粋 (2007.02.23) (実名は一部変更してあります。)

交際していた客室乗務員の女性宅に盗聴器を仕掛けたとして、某航空会社のパイロット、N容疑者(39)(東京都豊島区駒込)が警視庁玉川署に電波法違反の疑いで逮捕されていたことがわかった。

調べによると、N容疑者は2002年6月から昨年11月にかけ、世田谷区内のマンションの客室乗務員の女性(34)宅に、無線型盗聴器2個を仕掛け、盗聴していた疑い。

この女性は昨年10月ごろまで野村容疑者と交際していた。交際をやめた後、居間のコンセントに差し込んだソケットとコンセント内部から盗聴器2個が見つかったため、女性が同署に被害届を提出。同署が今月9日、N容疑者の自宅を捜索し受信機を押収した。野村容疑者は「相手が自分のことをどう思っているか知りたくて、これまでに5~6回盗聴をした」と供述しているという。

2007.02.23 読売新聞社 東京夕刊 より抜粋 

過去の新聞記事より 抜粋 (2006.05.09) (実名は一部変更してあります。)

 ○○市は、市庁舎2か所に、今月から防犯カメラを設置した。市庁舎では昨年8月、2階の児童課子育て支援係の机の下に盗聴器が仕掛けられていたことが判明している。市総務課の課長は「盗聴器の事件を受け、防犯面の向上をはかった」としている。

 カメラが設置されたのは、平日の夜間や土日など業務時間外にも人の出入りがある庁舎北側通用口と、市のホストコンピューターが設置されている地下1階の情報システム課の入り口の2か所。

 市は、撮影した映像を1年間保存することや、事件が発生するなどした場合、捜査当局などへ映像提供をするかどうかを市が判断するなどとした要綱をまとめている。

2006.05.09 読売新聞 東京朝刊 より抜粋